この手は、命に届く。 1/26 2026.03.01 神奈川県秦野市 記事を読み上げる 高さ15メートルのはしごをオレンジ色の閃光(せんこう)が駆け上がる。目もくらむような速さは、日々の訓練で培った“まちを守るための技術”。 今年1月、大倉尾根で大規模な山林火災が起きたが、消防組織が一丸となってわずか5日間で鎮火した。けが人を出さず迅速に対応できたのもまた、一人一人の鍛錬の証しだ。 次の「いざというとき」に備え、指令センター、指揮・救助・救急・消防隊、消防団、今日もそれぞれが技術を高め、役割を果たす。 〈受講生募集〉仲間と楽しく 広畑ふれあい塾