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市民と共に秦野を次のステージへ

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神奈川県秦野市


◎秦野駅北口から延びる県道705号とその周辺に広がる街並みを望む

任期満了に伴う秦野市長選挙が1月25日に行われ、現職の高橋昌和氏が当選しました。引き続き市政を担う高橋市長が、3期目の抱負を語ります。

●決意新たに3期目スタート
これまで2期8年にわたり、中学校完全給食の実施や産科有床診療所の誘致など、市民の命と暮らしを守る施策を最優先にしながら、愛する「ふるさと秦野」のさらなる発展のため、さまざまな課題に全力で取り組んできました。
引き続き秦野市政のかじ取りを担わせていただくこととなり、果たすべき役割とその重責に改めて身の引き締まる思いです。
市民一人一人が秦野でいつまでも幸せに暮らしていけるように、都市像である「水とみどりに育まれ誰もが輝く暮らしよい都市(まち)」の実現を目指して、市政を進めていきます。

●輝く秦野の未来に向かって
令和8年度に県道705号の対面通行の開始が予定されている秦野駅北口周辺では、出会いと学びを育み、ハローワークも入居する多世代交流施設の整備に加え、宿泊施設を含めた商業・業務系施設の誘致を推し進めます。そして、秦野の中心地の活性化を市全体に広げ、「ジビエと温泉」、「学生の街」、「名水と歴史」、「丹沢の登山口」など各駅の特色を生かした「小田急線4駅周辺のにぎわい創造」につなげます。
また、進行中の三つの区画整理事業に合わせ、企業の誘致により新たな雇用を生み出すとともに、森林資源や観光農園などを活用した「表丹沢の魅力づくり」を推進し、秦野の魅力を満喫できる滞在型の「OMOTANスタイル」を築いていきます。
さらに、数年後には新東名高速道路の全線開通と秦野丹沢サービスエリアの開設が見込まれています。これらを地域の活性化につなげる絶好のチャンスとして捉え、市街地へのアクセス性を高めるなど、新たなネットワークの形成に取り組むとともに、誰もが秦野市に魅力を感じ、「行ってみたい」、「住んでみたい」、「いつまでも住み続けたい」と思っていただける「全国屈指の森林観光都市」を目指したまちづくりに全力で取り組みます。
本市のさらなる発展のため、引き続き市民の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

       

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