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年頭のあいさつ

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神奈川県秦野市

秦野市長
高橋 昌和

明けましておめでとうございます。
市民の皆さまには、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、市制施行70周年という節目の年であり、市民の皆さまにご参加いただき多くの記念事業を実施しました。これまでの歩みを振り返るとともに、未来のまちづくりへの決意を新たにしたところでございます。
秦野駅では、駅周辺のにぎわい創造につながるものとして、昨年11月に本市縁のロックバンド「LUNA SEA」の楽曲が列車接近メロディーとなりました。多くの皆さまの力を結集して実現したこの取り組みを、本市の新たな魅力として、全国に発信してまいります。
今年は「総合計画はだの2030プラン後期基本計画」がスタートする年となります。都市像である「水とみどりに育まれ誰もが輝く暮らしよい都市」の実現に向け、これまでさまざまな世代の方々との対話を重ねてきました。その声を生かし、物価高騰や頻発・激甚化する自然災害などの課題にも適時適切に対応しながら、「〝住んでみよう・住み続けよう〟秦野みらいづくりプロジェクト」を推し進めてまいります。
また、令和8年度に県道705号の対面通行の開始が予定されている秦野駅北口周辺では、多世代交流施設の整備や商業・業務系の企業誘致などを進めていきます。
併せて、小田急線4駅の特色を生かしたにぎわい創造の取り組みと、電子地域通貨「OMOTANコイン」のさらなる利用促進を図るとともに、面白い・楽しい表丹沢「OMOTAN」の魅力づくりや、女性と子供が住みやすいまちづくりを一体的に進めることにより、「ふるさと秦野」に磨きを掛け、「全国屈指の森林観光都市」を目指してまいります。
新しい年が、皆さま方にとりまして、健康で明るい年となりますことを心からお祈り申し上げます。

       

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