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輝く未来の実現へ挑み続ける(2)

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神奈川県秦野市

●総合計画の五つの基本目標
「誰もが健康で共に支えあうまちづくり」では、特に働く世代の健康増進のため、市内企業と連携して、職域ネットワークの構築に取り組みます。
「生涯にわたり豊かな心と健やかな体を育むまちづくり」では、本町小学校の体育館や渋沢中学校の格技室などを改修し、子供たちに安全・安心な教育環境を提供します。また、スポーツの普及・促進のため、元メジャーリーガーによる子供向けの野球体験イベントなどを実施します。
「名水の里の豊かな自然と共生し安全・安心に暮らせるまちづくり」では、プラスチックの一括回収に合わせ、収集日を隔週から毎週にするとともに、資源物の収集回数を増やすことで、市民の利便性の向上とごみの減量を図ります。また、本年1月に運用を開始した秦野市・伊勢原市共同消防指令センターをはじめ、DXの推進や消防車両の更新などにより、暮らしを守る消防・救急体制を充実させます。
「住みたくなる訪れたくなるにぎわい・活力あるまちづくり」では、今泉地区の土地区画整理事業に加え、空き家の適正管理などにより、良好な住環境づくりを進めるとともに、持続可能な公共交通の実現に向け、関係者との協働による運行体制の構築や運行事業者への支援の充実を図ります。
「市民と行政が共に力を合わせて創るまちづくり」では、広報はだのやSNSなどの各種媒体を活用した広報活動に加え、さまざまな立場からの意見を聴取し、市政運営に的確に反映します。

●市民と共に輝く未来へ向かって
市制施行70周年の節目となる今年は、「みんなでつなぐ 未来のHADANO」をテーマに、本市の歴史を振り返り、未来へつなげるさまざまな記念事業を展開し、市民の皆さまに「ふるさと秦野」への誇りと愛着をより一層深めていただくとともに、この素晴らしいまちの魅力を市内外に広く発信していきます。


◎施政方針を表明する高橋市長

       

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