その名は、歩荷(ぼっか) 1/23 2026.04.01 神奈川県秦野市 記事を読み上げる 整備された登山道や飲食できる山小屋など、快適な登山を楽しめる環境は、「歩荷」という存在に支えられている。彼らは、時に50キログラムもの荷物を背負い、山道を何時間も登り続ける健脚の持ち主だ。 今年で70回目を迎える「秦野丹沢まつり」の記念事業として初開催する、「丹沢ボッカチャレンジ」。登山シーズンを目前に控えた今、歩荷を知れば、山へ抱く思いが変わるだろう。 〈特集〉歩みが支える 丹沢の未来(1)