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「ふるさと秦野」をより確かな未来につなぐ 令和8年度予算(2)

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神奈川県秦野市

■令和8年度の主な取り組み
新たに始動する総合計画後期基本計画の骨格となる「“住んでみよう・住み続けよう”秦野みらいづくりプロジェクト」を重点的に進め、誰もが魅力を感じる「全国屈指の森林観光都市」を目指します。

●“住んでみよう・住み続けよう”秦野みらいづくりプロジェクト「5つの誓い2026+1」
◇健やかで安全・安心な暮らしづくりプロジェクト
《[新規事業][拡充事業]生き生きと健康で暮らせる環境づくりの推進》
1億317万円
心身ともに健康で安心して暮らせるよう、休日夜間急患診療所などの整備に向けた支援や二次救急医療に対する支援を行い、地域医療の充実・強化を図ります。

《[拡充事業]災害に強い安全・安心なまちづくりの推進》
2193万円
大規模災害に備え、簡易テント・ベッドなどの避難所備蓄品を整備します。また、市総合防災情報システムの機能を拡充し、避難所でのマイナンバーカードによる円滑な受け付けができるようにします。


◎避難所生活の質の向上を目指す

◇小田急線4駅周辺のにぎわい創造プロジェクト
《[拡充事業]にぎわいが持続する中心市街地づくりの推進》
6億6627万円
秦野駅北口周辺を対象とした中心市街地の活性化に向けて、多世代交流施設の整備と商業・業務系施設の誘致を進めます。

《[拡充事業]OMOTANコインの活用促進》
7625万円
地域活動を応援した方へのポイント付与や妊婦支援給付金にポイントを加算するなど行政ポイントの付与を拡充します。また、商店会が実施するOMOTANコインを活用した事業への支援を強化します。

◎地域経済の好循環を促進

◇新たな「はだの」創造プロジェクト
《[新規事業]「ゼロカーボンシティはだの」の実現》
1185万円
豊かな自然を生かした「ゼロカーボンシティはだの」の実現に向け、太陽光発電設備などの設置を支援すると共に、木のある暮らしづくりの一環として、秦野産木材を活用した建築物の新築・リフォームなどに対する支援を行います。
◎木材の活用を促進

《[拡充事業]デジタル化の推進》
1749万円
ライフイベントで必要となる主要な証明書を身近で簡単に取得できるよう、コンビニエンスストアなどで戸籍謄抄本を取得できるサービスを開始します。

●女性とこどもが住みやすいまちづくりプロジェクト
《[新規事業]産後ケアの充実》
4410万円
希望する全ての産婦が利用できるよう、家族利用も可能な新たな産後ケアを開始し、母親の心身の負担軽減を図るとともに安心して妊娠・出産ができる環境づくりに取り組みます。これを機に女性の生涯にわたる健康を総合的にサポートする「女性ヘルスケアセンター(仮称)」の開設を目指します。

《[新規事業][拡充事業]給食食材費高騰などへの支援》
5億8818万円
子育て世帯の負担を軽減するため、中学校や保育所などの給食食材費への支援を拡充するとともに、国の負担軽減策を活用することで、小学校の給食費を実質無償化します。また、アレルギーや不登校などで学校給食の提供を受けていない児童に対して現金を給付します。

《[新規事業]学校体育館などへの空調設備の導入の推進》
1億2376万円
熱中症対策を推し進めるため、小・中学校の特別教室や災害発生時に避難所として利用する中学校体育館へ、令和9年度以降の空調設備導入に向け、工事の設計などを実施します。

◎安心で快適な学校環境づくりを進める

◇表丹沢魅力づくりプロジェクト
《[拡充事業]表丹沢周辺施設などの環境整備の推進》
2571万円
国登録有形文化財である緑水庵のかやぶき屋根の修繕などを行うとともに、羽根林道周辺の樹木の伐採や向山林道周辺のハイキングコースの整備を行います。また、森林観光都市の魅力を感じられる拠点づくりに向け、羽根森林資源活用拠点(仮称)では、参入する民間事業者を募集します。

◎緑水庵を多様な活動を支える拠点に

◇新東名・246号バイパス最大活用プロジェクト
《[新規事業]【継続事業】地域特性を生かした企業誘致の推進》
2億9270万円
戸川・西大竹地区土地区画整理組合を引き続き支援するほか、市内で事業の拡大や生産性向上のために設備投資などを行う企業を支援します。

《【継続事業】人・モノ・交流を支えるネットワーク形成の推進》
15億6961万円
都市計画道路菩提横野線と矢坪沢水路の一体的な整備を進め、秦野丹沢スマートインターチェンジから市街地へのアクセス性を高めます。

問い合わせ:財政課
【電話】82-5116

       

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