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耐震診断から始めませんか?

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神奈川県秦野市

今年の元日に発生した能登半島地震では、死者約240人、重傷者約330人に上り、多くの住宅が被害を受けました。
平成28年4月に発生した熊本地震では、旧耐震基準(昭和56年5月以前の基準)で建築された木造住宅の倒壊が多く発生しました。そのため、木造住宅の耐震診断を行い、耐震性があるのか、耐震補強が必要なのかを知ることが大切です。

◎能登半島地震においては、全壊が約8500棟、半壊が約2万200棟

■補助事業
◯耐震診断
診断費用の10分の10 上限8.5万円

◯補強設計
設計費用の2分の1 上限5.0万円

◯耐震改修工事
監理費用の2分の1 上限3.0万円

◯工事費用の2分の1
上限75.0万円➡90.0万円
令和6年度から増額

◇補助対象
昭和56年6月1日より前に着工した木造建築物(住宅・兼用住宅・長屋)を自ら所有し、住んでいる方、および同居の配偶者や親族など

◇対象外
・昭和56年6月1日以降に10平方メートルを超える増築をしている建築物
・パネル構造などのプレハブ住宅
・助金交付決定前に着手した場合

■無料相談会

内容:木造住宅の耐震診断、耐震改修工事などの補助制度に関する相談、補助対象の判定などを行います。建築指導課職員が相談に応じます。お住まいの地域以外の相談会でも参加可能です。

◯木造住宅耐震診断および耐震改修工事の相談会
とき:6月27日(木) 午後1時~4時
※予約制(先着15組)
ところ:本町公民館 2階集会室A
対象:市内で木造住宅にお住まいの方
必要なもの:お住まいの住宅の平面図、写真など
内容:本市耐震診断登録技術者など(民間建築士)がご持参の資料を基に、木造住宅の耐震診断・耐震改修工事に関して具体的にアドバイスします。ご希望の方は市建築指導課までご連絡ください。

問い合わせ:建築指導課
【電話】83-0883
【FAX】82-7410
【メール】kentiku-s@city.hadano.kanagawa.jp

       

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